宇都宮市

街道

続・日光市の道路元標 (栗山編と栃木県道路元標)

日光市に存在した道路元標を巡る旅もいよいよ最終章である。 今回は栗山と宇都宮を訪ねた。栗山栗山村道路元標 (推測)場所:大字日蔭 府県道三依今市線と川俣今市線との分岐点 今回、場所を推定するのに一番厄介だったのはこの栗山村道路元標だ。「三依...
日光市の郷土史

高田一門の仏師

以前投稿した記事「龍王峡と五龍王神社」の中で、龍王峡の五龍王神社の御神体である龍神像を彫ったのは高田運秀・喜代助の親子であると書いた。 今回は宇都宮を中心に活躍した仏師、高田一門について調べた。 高田家は美濃国高田郡(現在の岐阜県養老郡養老...
今市地震

今市用水の改良問題 (今市と宇都宮の水道の歴史 9)

さて、ここまで説明した「宇都宮水道の拡張事業」、「今市町上水道敷設」とほぼ同時期に行われた大きな事業が、「今市用水の改良問題」である。 この章では、昭和23年(1948)から昭和28年(1953)にかけて起こったことを調べてみる。今市用水の...
日光市の郷土史

今市町上水道敷設 (今市と宇都宮の水道の歴史 8)

ここまで大正5年(1916)に給水を開始した宇都宮市の水道と今市の関連について調べたが、この章からは時代が下り、昭和20年代の話となる。今市の上水道敷設の機運 皆さんは聞いたことがないだろうか。 「今市浄水場は宇都宮のものなんだよ。昔、今市...
今市地震

戸祭配水場 (今市と宇都宮の水道の歴史 7)

「配水場」とは浄水場より配水管を通ってきた水を各蛇口まで導く役割をもち、何かのトラブルで浄水が一時的に止まってしまった場合でも安定して配水できるように、「配水池」として浄水をためておく役割も持つ。 この章では戸祭山に築かれた「戸祭配水場」に...
日光市の郷土史

第六号接合井 (今市と宇都宮の水道の歴史 6)

第六号接合井 今市から宇都宮に向かって日光街道を進むと、徳次郎(とくじら)を過ぎて富谷小学校の少し先の左手に、写真のような建造物がある。宇都宮市水道 今市水系 第六号接合井 なかなか趣のあるこの赤煉瓦の建造物、これが今回のテーマである「第六...
今市地震

今市浄水場と戸祭配水場をつなぐ送水管 (今市と宇都宮の水道の歴史 5)

大正時代から昭和にかけて、今市町と宇都宮市を結んだ水道について調べた。
今市地震

今市浄水場 (今市と宇都宮の水道の歴史 4)

大正時代から昭和にかけて、今市町と宇都宮市を結んだ水道について調べた。
日光市の郷土史

今市用水 (今市と宇都宮の水道の歴史 3)

大正時代、今市町と宇都宮市を結んだ水道について調べた。
日光市の郷土史

宇都宮の水(今市と宇都宮の水道の歴史 1)

日光市立今市小学校と滝尾神社の裏手に、「今市浄水場」がある。2023年4月現在ではコロナ禍のために開放されていないが、中には広々とした貯水槽と古い建物を利用した水道資料館がある。 これは実は「宇都宮市の上下水道局」が管理運営しており、正式名...
街道

日光街道を歩く11 第8日目

「日光街道を歩く」8日目は、JR石橋駅からスタートし、石橋宿・雀宮宿・宇都宮宿までを歩きます。
日光市の鉄道

日光の鉄道史

JR日光線の歴史を調べました。